† 空の記し †






――2005.05.28――





現在、WordとExcelの勉強で修羅場中です、あぅ。
今月の終わりにWord、来月の頭にExcelの3級試験があります。
Wordはそうでもない、というか簡単なのでそれ程問題はないのですが、ちょっとExcelの方が不安です。
グラフを作るのが苦手で時間がかかるので、間違いよりもタイムアップになりそうな気が………。

先生方の話を聞くと、どちらとも落ちた人は殆どいないとの事。
数少ない脱落者にはなりたくないので、試験が終わるまではちょっと活動をお休みします。
まぁ。元々開店休業中みたいな執筆状態でしたけど(苦笑





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――2005.05.18――





先程、14日の日記で言っていた『鞠絵に甘える咲耶』SSを掲載しました。
このSS、実は一旦白紙に戻してから、学校の行き帰りの電車の中で書き上げました。
もっとも行きの電車の中ではネタを纏め直していたので、書いたのは帰りの電車の1時間半。
それに、家での修正とメモ帳に打ち直す時間を合わせて約2時間半でしょうか。

内容については黙秘(ぇ
いえ。もしかしたらまだ読んでいない方がいるかもしれないので。


それにしても困りました。
行き帰りの電車の暇潰しがありません(ぇ
手持ちの文庫本はある程度読み終えましたし、SSもそう続けて書くのは無理そうです。
そろそろ新しい文庫本の仕入れ時かもしれませんが、お金に余裕がないので充分吟味しなくては………。





では、引き続き『
まじかる★ている〜ちっちゃな魔法使い〜』を(爆





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――2005.05.17――





まじかる★ている〜ちっちゃな魔法使い〜』プレイ中(ぇ





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――2005.05.14――





本日、リンクページを追加しました。
今更(サイト設立から1ヶ月以上経過)ですが(苦笑
「後でしよう後でしよう」と思って後回しにし過ぎましたね<当たり前
最近の私、そういう後回し癖が出てきています。元々少し面倒くさがり屋なところがありますし。


………あ、もう日記に書く事がなくなりました(汗
私生活は特に何か起こった訳でもない、ごく普通な日常だったので書く事がホントないです。

取り合えずSSの現状報告。
今現在書いているのは“さくまり”の短編とオリジナルです。
“さくまり”は、この前の衝動の所為で何だか今までとは違ったものになってます(笑
あまり内容は話せませんが、咲耶が鞠絵に甘えていて、書いている途中で鳥肌が立ちました(ぇ
オリジナルの方は姉×妹を書いています。
完成は“さくまり”の方が速いでしょうが、掲載にはまだ時間がかかります。



最後になりますが
直月様、遅くなりましたがお誕生日おめでとうございます。
まさか今年で二十歳、私と同い年(誕生日は私の方が後ですが)とは知りませんでした(苦笑
てっきり、私より1歳か2歳程年上だと思っていました。





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――2005.05.08――





――暗い暗闇。
電気も月も星の輝きもない、闇に包まれた部屋。
既に日付が変わっている。この家や周りの家は勿論、殆どの人は眠りに着いているはず。
もっとも、勉強の為、仕事の為、眠れない為、と、多少は例外があるかもしれないが。
私――咲耶も、そんな例外の中の1人だ。否。正確に言えば、私と彼女がである。

「鞠絵ちゃん」

その人、鞠絵ちゃんの名前を呼ぶ。
すると鞠絵ちゃんは少し顔を紅くして「はい」と答える。
彼女の顔が間近にある。呼吸をすれば吐息がかかりそうな、少しでも動けば唇が当たりそうな程の。
彼女は笑顔だった。ただ、照れているのか、彼女はじっと目を瞑ったまま唇を私に向ける。
小さな桜色の唇。まだ誰も触れた事がないのは、彼女自身が口にした言葉により明白だった。
だけど彼女は照れているだけで、私との口付けを嫌がってはいない。ただ緊張しているだけだ、と。
彼女にとってのファーストキス。彼女にとって愛しい存在である私との、記念するべき最初の口付け。

緊張しているのは私も同じだ。
私は鞠絵ちゃんの事を愛している。誰よりも愛しい存在だ。緊張しない方がおかしい。
だけど私は緊張した素振りを見せてはいけない。鞠絵に不安な思いをさせない為にもだ。

「……キス、するわね」

「……はい」

その言葉を合図に、私は鞠絵の唇に自分の唇を重ねた。
柔らかい感触。よく「マシュマロみたいな」と言うが、それ以上に柔らかい感じがした。
とても柔らかい感触。この感触が、彼女の小さな唇の感触だ。そう考えると、身体中が一気に熱を帯びた。

「……んっ……ぁぅん…んっ……ちょっ、さく…やちゃ……ぅんっ」

鞠絵ちゃんの唇の感触に、私は心を奪われた。
彼女の口から漏れ出る甘い吐息は麻薬。私の舌が絡め取る彼女の唾液は媚薬
私の理性は麻痺している。まるで獣のように彼女の唇を貪るように吸い付く。
止められない。止める事が出来ない。私は放したくなかった。鞠絵ちゃんを私のモノだけにしたかった。





…………何を書いているんだろう、私は _| ̄|○
確かリハビリをはじめた頃に某氏とのメッセでお話しいた時に書いたものです。
基本的に、私の咲耶と鞠絵の設定は姉妹であり、恋人同士ではありません。
故にキスをしたりしないのですが、たまに無性にキスシーンが書きたくなります(ぇ
その時に書いたものだと思いますが、今の私がその状態だったりします(ぇ



あぁ。何だか無性に少しえっちぃ――昔書いた“さくかれ”のような――SSが書きたいです(爆





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――2005.05.01――





あっという間に4月が終わり5月です。
まずいです。約1ヶ月の間に追加出来たSSが1作しかありません(汗
しかも、先日掲載した『ユメと現との狭間で』は執筆開始から完成まで2週間以上かかりました。
予定では10日程で完成、量も半分程でしたのに………。
やはり、まだ予定通りの作業が出来ません。


さて。今日は久しぶりに友達と遊びに行きました。
遊びといっても、色々なお店を回ったりお昼を食べた程度ですが。
今回はあまり買い物をせず、買ったのはAIRの2巻目とコミック1冊です。
本当は1/100ジャスティスを買おうかと思っていましたが、金欠の為断念しました(ぇ
他にもメルブラのアクトカデンツァやパフェ・クレープの食べ歩きもしたかったのですが、
ジャスティスと同じく金欠だったのと、久しぶりに歩き回った所為で疲れてしまい断念。
今もかなり疲れているので、もう1回AIR見たら休みます。



後、AIRの2巻目(3話・4話)を見て泣きそうになりました、私(ぇ















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